キミノミライからキミへ


はじめてみよう

解ける問題が多くなってきた。
授業で先生が言っていることがわかるようになった。
通知表の成績が上がった。勉強が楽しくなってきた。
成長している自分が嬉しい。もっとできるようになりたい。
あこがれの高校が現実的になってきた。
挑戦してみようか。がんばれるかな。
がんばってみよう・・!

勉強をして得られるものはたくさんあります。わかりやすいのが、結果としての志望校合格でしょうか。でもほんとうは、それが全てではありません。

大切なのは、がんばるという経験をすること。自分はがんばったんだという事実をつくること。そしてそれを自信にすること。

このあとに続く長い人生において、そういった経験はとても大切なものです。何の不自由もなく、苦労もせずに終わる人生なんてありません。あったとしてもそんなものはまったく面白くない。やっぱり、自分の力で大きな壁を乗り越えたときの充実感はかけがえのないものなのです。

想像してみましょう。いま、目の前に大きな大きな壁が立ちふさがっています。とても乗り越えられそうにもありません。さあどうしよう…
選択肢はたくさんあります。逃げる? 見なかったことにする? ちょっと挑戦してみる? 何がなんでも絶対に乗り越える!?

そんなとき、真剣に取り組んで挑戦してみてほしいのです。乗り越えられるかどうかなんて、やってみないとわかりません。乗り越えることだけを考えて、そのための努力をする。そうすれば…

きっとできる。できないと思っていたことが、自分には
できる。そのことを、知ることができる。
たとえば数学の問題に取り組んで、解けるようになって
いく過程は、そんな体験に似ているかもしれません。

キミノミライで、ステキな体験を始めてみませんか。

エントランス

保護者のかたへ


キミノミライが目指すもの

小・中学生の頃、私(塾長)は「大人になったら、ちゃんと大人になるんだろうな」と思っていました。この「大人」というのは、人間的にとても素晴らしい、理想的な、何かスゴイものでした。成長していくということはそういうことだと思っていたのです。

40代となった今日この頃、今の自分と当時思い描いていた大人像とを比べてみると、ずいぶんかけ離れているような気も…しないような、するような……するような…。あの理想像はどこへやら。
そう、あの当時から変わっていない部分のなんと多いことか。それがとても驚きでもあります。自分が歩んできた過去は、忘れ去られるのではなく、その上に数々の経験が積み重なって、今の自分を作っているのです。当たり前のことなのですが、それはなんだか不思議でもあります。

小・中学生に勉強を教えるということは、きっとその子のその後の人生に、なんらかの影響を与えるでしょう。それが良い物であろうと、悪い物であろうと。その「責任」を私は常に感じています。だからモノを教える立場である人間は「素晴らしい、理想的な、何かスゴイもの」であるべきだと思っています。
でも実際には、そんな神サマのような人間は居ません。では教える側の人間はどうあるべきか。答えとなり得るものが一つあると思っています。

それは「誠実」であることです。
或る1人の大人の、全力の誠実。私がお子さまへ伝えたい、見てもらいたい、体験して欲しいモノです。

成績アップに一番必要なもの。それは向き合う心です。もちろん高校受験に向けて必要な、問題の解き方のコツ・傾向・ちょっとした技などは教えないわけにはいきません。でももっと大切なのは、頑張ることができる心のあり方なのです。
そんなキラキラの宝物のような、それでいて泥臭くて複雑な、なにかステキなものを獲得してもらうこと。それが、キミノミライが目指すものです。


走る塾長
■自己紹介■
 学習塾キミノミライ塾長工藤は、埼玉県にある地域密着型の総合進学塾で20年近く集団授業(15人〜30人程度)やオリジナル教材(数学科)の開発を担当してきました。
 当塾ではそこで培った指導のノウハウに加えて、毎週1回の個別対応の時間を組み入れた指導体制をご用意致しております。